板橋区成増の不動産屋のひとり言
板橋区成増の不動産屋タカスミコーポレーションの三井と申します。日々の業務のことや業界の裏話、プライベートなこと(?!)を書いてます。疑問質問もお気軽にどうぞ!
年度末です。
タカスミコーポレーションの三井です。


とっても久しぶりの更新です。3月は毎日が本当にせわしなく過ぎていきました。忙しいことは良いことなのですが。。。


今年も、賃貸の繁忙期(1~3月)に、色んなことがありました。特に印象に残っている出来事は、キャンセルしたお客さんのお父さんでした。

このお客さんは、兄弟で入居したいということで、2月の下旬にお部屋を探しに来ました。あるお部屋を気に入ってくれて、申込みをしてくれました。後日、重要事項の説明をして、書類を弟さんに渡しました。

家賃の発生日はお客さんの希望通りの3月16日からとしました。家主にもそのように了解を取り書類を持ち帰ってもらいました。

それから数日後、そのお父さんから会社に電話がありました。「鳥取の○○ですが、今から電話番号言うので、すぐに電話くれるか?」と言って、一方的に電話を切りました。

わたしはあの兄弟のお父さんだなと思って、言われた電話に折り返し電話をするといきなり(本当に何の前置きもなく)「引越しが3月21日なのに、なんで家賃を3月16日から払わないといかんのだ!」といきなりスゴイ勢いで話し始めました。「住みもしないのに、家賃払う人間がどこに居るんか?納得できんわ!」ってかなり怒ってました。

わたしは、「お宅の息子さんが、3月16日から入居したいといっていたので、その日から家賃を頂く計算をしてありますが?」と言うと

お父さんは「息子が何と言ったか分からんけど、住みもしないのに家賃を取るなんて、どう考えたっておかしいやろ!」と言ってました。(どうやら3月16日に引越し屋さんの予約が取れなかったようです。)

わたしは「3月16日に引越しが出来ないのは、引越し屋さんの都合ですし、他の引越し屋さんに聞いてみるとかして下さい。当社も3月16日からの賃料発生で家主の了解を得ておりますので。お願いします。」と言うと

お父さんは「そんな話し、おかしいやろ!それが出来ないならこの話しは、無かった事にしてもらうわ!」と最後のひと言を言ってきました。

わたしは、物件の募集を2週間くらい止めていたので、ここでキャンセルされたら、時間は取り戻せないので、仕方なく家主に聞いて、3月21日からの家賃発生で、話しがまとまりました。

それから4日後でした。またそのお父さんから電話がありました。「鳥取の○○だけど、今から言う電話番号に、すぐに電話くれる?」と言って、また、電話を切りました。(本当に徹底したお父さんだなぁなんて、感じました。)

わたしは、また、すぐに折り返し電話をしてみると、そのお父さんは「家族間で話しが、まとまらないから、この話しは無かった事にしてくれんか?」と言ってきました。

わたしは「??????。。。。」最初お父さんの言っている意味が分かりませんでした。ですから「どう言う事ですか?」聞くと

お父さんは「兄と弟の話しが、まとまらんからキャンセルさせてや。」と言うのです。

わたしは「先日、電話を頂いて、賃料発生日をお客さんの要望通りにしましたよね?申込みをしてもらってから2週間以上経っていて、いまさらそんな事言われても、過ぎた時間は取り戻せないし、わたしは家主に何て説明したら良いんですか!」言うと

お父さんは「仕方ないやろが、こっちの話しがまとまらんのやから。この話しは無かった事にしてくれや。」と言って一方的に電話を切りました。

最後まで上から目線のお父さんに翻弄されました。キャンセルは100%お客さんの都合ですが、ココまで印象に残るキャンセルは初めてでした。

今、思い出しても、腹が立ってくる感じです(笑)。



まぁ、世の中色んな人が居るから楽しいんでしょうね。



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有限会社タカスミコーポレーションの三井でした
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